鹿児島 2馬力ボートでアカムツジギング&餌釣り つつ抜けの軌跡

ゴムボ

どうもです.
ゴムボ釣行記更新します.

以前アカムツつ抜け3連発!みたいな記事書きました.


この釣行が2022年の話・・・・(そんな釣行を2025年に更新したという・・・)

それからアカムツはちょこちょこ行ってますが,爆釣は出来ない状況でした.

そして3年後の2025年・・・もう一度爆釣が・・・という記事です.

釣行記2025年 出艇5回目 アカムツ つつ抜けの軌跡

つ抜けは10匹以上釣ることを指します.
つつ抜けは20匹以上釣ることを指します.

アカムツのつつ抜けは容易ではないです.
そもそも1流しがどんなに手返しよくやっても10分〜15分.
1時間あたり4〜6流し.ポイント移動時間も含めると実際の流してる時間は昼過ぎまでなら3時間〜4時間.
1日やっても6時間〜8時間ぐらい.それで20匹以上のアカムツを釣り上げないといけません.
(ただ,今回チートの2本竿出ししてるので,チートつつ抜けです)

とりあえず朝イチはいつものポイントから.
基本最初はジグでたまり場を探します.
1人ゴムボのいいところはジグを入れたままラインの角度を自在にコントールできる点.
仮に潮がなくても大きく引っ張ってジグの位置を強制的に変えてたまり場を探せる点にあります.
ライン角度を様々かえつつ,上潮,中間,底潮の向きを把握していきます.

1流し目,全然当たらず,40分ぐらい水中につけたまま(笑.回収せずに,色んなところを探っていきます.

試行錯誤の末にアタリ!!!
これがアカムツでした.

当たったところにピンでついている可能性があり,流し返しますがすぐは当たらず.20分ぐらいかけてようやく次のアタリ!
これもアカムツでした.

どちらも劇的に小さい・・・・.

いつもはやらないラインの角度と引き抵抗,さらにいつも溜まってる場所の近くではあるけれど盲点的な地形.
色々と初のことで色々な自信をなくすとともに.また新しいアカムツの一面を見れてワクワクしました.

次の流し,いままでなら絶対に流さない地形を流すとアタリ!
ここでもう1発アカムツ!

が・・・・続かず.次はレンコダイ.

ダメ押しで流し返すと,アカムツ!が,次はタチウオ・・・・.

5匹アカムツが釣れたことと,自分の中での新しいパターンを知ったことでだいぶ満足.

後半,だいぶ潮が素直になってきて,かなりジグのシャクリ感が軽くなりました.

ここで移動.

新しいポイントから餌もやりました.

餌はちょこっとだけしか持って言ってないので半日分という感じ.
あまり多く持っていって使い切れなくても・・・という感じです.

新しいポイント最初はジグのみ.
からのアカムツ!

次の流しは餌とジグをダブルで入れてジグはアカムツ!


餌もアタリましたがバラしました.
かなりベタ凪なので,餌でのアタリがわかりやすくて穂先をみてるのが面白かったです.

ここで既にジグでアカムツ7.

次の流しはジグ,餌ともにアカムツ!(ジグ8の餌1)

完全にピンポイントに群れが入ってました.
そのポイントにはいるとジグも餌もあたり!

ダブルヒットが続きます.
餌,ジグともにバラしが1づつあり.
4流しでジグ3餌3!(ジグ11,餌4)

小移動して餌でアカムツ1(ジグ11,餌5)

更に移動します.移動先で全然餌に当たらず・・・.
ジグでアカムツ!(ジグ12,餌5)

ちょっと餌にアタリがないのでムツ狙い.
小ムツ1と1.4kgぐらいのムツを1つ.

更に移動して
ジグにてアカムツ3連発!(ジグ15餌5)


最後の餌はレンコダイ・・・.

で沖あがりしました.

最終釣果
アカムツ:20
ムツ:3
レンコダイ:2
タチウオ:1

いやー,かなり釣れました.
いい潮入ったんでしょうね・・・・.
途中ちょっとつれない時間もありましたが,割と夕方まであたりました.

長くやってればこういうこともありますね.

ただ,今回は最初のポイントで今までにないパターンを見いだせたのはデカかったです.
このパターンを元に,また別のポイントや新しいポイントでも試してみたいことが増えました.
これまで落としてこなかった地形でもあそこも怪しい!みたいな場所が数カ所・・・.

アカムツ探求はまだまだ続きます.

でわ.

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