どうもです.
今回も雑記です.
釣行記書きたいのですが,この前の記事を書いた手前,ただの結果の羅列になるのを恐れています.
今回は,携帯料金と,電気と,インターネット契約の話です.
釣りとは直接関係ないようで,実はちょっと関係あります.
というのも,浮いたお金は釣りに回せるからです.
自分はかなりケチです.
良く言えば,節約できるところは節約する派です.
特に,携帯料金みたいな固定費はできるだけ削りたいタイプです.
毎月なんとなく出ていくお金って,気づかないうちに結構効いてきます.
これまではahamoを使っていました.
料金は分かりやすいですし,30GB使えるので,そこまで大きな不満があったわけではありません.
ただ,最近ちょっと気になることが出てきました.
ひとつは,電波品質です.
場所によっては,ちょっと弱いなと思うことがありました.
もうひとつは,スターリンクダイレクトの対応範囲です.
船で海に出る人間からすると,ここは結構大事です.
スマホが圏外になること自体は,正直そこまで珍しいことではありません.
問題は,何かあったときです.
エンジントラブル,急な荒天,落水,船体トラブル.
そういうときに通信手段があるかどうかは,単なる便利さではなく命綱になります.
今ではLINEもスターリンクダイレクト通信に対応した模様です.
なおさら便利になりました.
で,いろいろ調べていると,au系が良さそうだなと思うようになりました.
UQモバイルなら,トクトクプラン2で30GB使えます.
さらに,セット割などを全部使うと,月額2,728円ぐらいまで下がる計算でした.
今のahamoより安い.
30GBは維持できる.
スターリンクダイレクトは24海里まで使える.(ドコモ,ソフバン系は今のところ12海里)
これは結構良いのでは?と思ったわけです.
安く使うには条件をそろえる必要がある
UQモバイルを安く使うには,自宅セット割が必要です.
そのためには,auでんき,もしくはネット+光電話などが必要になります.
さらに,au PAYカードで支払うと,携帯料金に220円の割引が入るようです.
正直,ここで少し面倒になり二の足を踏んでいました.
携帯だけ変えたいのに,電気とかカードとかインターネットまで絡んでくる.
こういうの,かなり面倒です.
ただ,auでんきの九州エリアの料金を見てみると,今契約している九州電力の従量電灯Bと,少なくとも見える範囲ではほぼ同じ料金体系でした.
それなら話は変わります.
電気代が変わらないのであれば,auでんきに変えてUQでのセット割にするのは合理的です.
クレジットカードについても,普段はできるだけ枚数を絞っています.
カードが増えると管理が面倒だからです.
ただ,コストコに割と行くので,決済で使えるマスターカードが1枚あってもいいかなとは思っていました.(コストコはVISA使えません・・・)
それなら,au PAYカードを作ってもまあいいかと.
ということで,戦略としてはこうです.
ahamoからUQモバイルに変える.
auでんきに変える.
au PAYカードも作る.
できれば,ポイントやキャッシュバックが大きいところで契約する.
目的は,月々のスマホ代を下げつつ,スターリンクダイレクト24海里を手に入れることです.
ネットで調べても,正直よく分からない
せっかく乗り換えるなら,できるだけ得なところで契約したいです.
なので,ネットでいろいろ調べました.
MNPキャンペーン,キャッシュバック,ポイント還元,家電量販店,公式,代理店,いろいろ出てきます.
ただ,正直かなり分かりにくいです.
条件が細かい.
期間限定が多い.
最大何万円,みたいな表現が多い.
でも,実際に自分がその条件に当てはまるのかが分かりにくい.
あと,なんとなく怪しいところもあります.
高額還元と書いてあるけれど,指定オプションが多かったり,後日申請が必要だったり,実際には使いづらいポイントだったりすることもあります.
こういうのを見ていると,だんだん面倒になります.
そんな中,妻が近くのイオンで,UQモバイルに乗り換えると6万円相当のポイントバックをやっているらしい,という情報を見つけてきました.

ただし,インターネット契約も変える必要があるとのこと.
うーん,面倒.
とはいえ,6万円相当は大きいです.
話だけでも聞いてみるか,ということでイオンに行きました.
UQに行くつもりが,イオンモバイルに捕まる
イオンでは,最初はUQモバイルの話を聞くつもりでした.
ところが,運悪く,いや結果的には運よく,イオンモバイルの勧誘に捕まりました.
正直,最初はかなりだるかったです.
「いや,こっちはUQの話を聞きに来ているんだけどな・・・」という感じです.
イオンモバイルが何かもよく知らない(笑.
UQでの6万円相当でも結構大きいと思っていたので,それ以上の話が出てくるとは思っていませんでした.
どうせ,大した条件ではないだろうと.
でも,話だけは聞くことにしました.
すると,出てきた条件が思ったより強烈でした.
私の場合,その場で案内された内容はこんな感じです.
au PAYゴールドカード契約で,WAONポイント4万ポイント.
auひかり契約で,WAONポイント3万ポイント+現金2万円キャッシュバック.
auでんきへの切り替えで,WAONポイント1万ポイント.
合計すると,WAONポイント8万ポイント+現金2万円.
つまり,10万円相当です.
いや,そんな話ある?と思いました.
あとからネットで調べても,そんな情報は出てきませんでした.
店内ポップを見ても,そんなに大きく書いてあるわけではありません.
でも,実際にその条件で案内され,契約しました.
店員さんかなり若い方でしたが,対応も結構良くてわからないところは全部教えてくれます.
手際も良い.
さらには後ほどやることリストまで作ってくれる.
変なオプション盛り盛りとかもなくて,このオプションはいついつまで無料なのでつけておきますが,不要なら有料になる前までに外してくださいなど細かく教えてくれました.
3つとも契約したので,契約に2時間半ぐらいはかかってしまいましたが,自分でやるよりはトータル早かったかもしれません.
モバイル系の勧誘,正直ウザかったんですが,イオンモバイルやるやんけ!と思いました.
ネット広告が最安とは限らない
今回,一番の反省点はここです.
自分はどこかで,ネットに出ているキャンペーンが一番得だと思っていました.
店舗は人件費がかかる.
だから,ネット広告やオンライン契約のほうが還元が大きいはず.
店頭キャンペーンなんて,そこまで大したことはない.
そう決めつけていました.
でも,これは間違いでした.
少なくとも,今回の私の場合は,ネット上では見つけられなかった条件が店頭にありました.
もちろん,この条件がいつでも誰でも使えるとは思っていません.
時期,店舗,地域,担当者,契約内容,現在の回線状況によって変わると思います.
なので,「イオンに行けば必ず10万円もらえる」という話ではありません.
そこは勘違いしないほうがいいです.
ただ,ネットだけを見て判断するのは危ないなと思いました.
まぁ確かに,釣具も店舗のほうがネットより安いときはありますからね・・・
携帯,電気,インターネット,クレジットカードみたいな固定費系は,条件が複雑です.
ネット広告に出ているものだけがすべてではないようです.
もしかすると,高額還元系は大々的に広告を打ちすぎると店頭がパンクするのかもしれません.
条件が合う人にだけ,現場で案内しているようなものもあるのかもしれません.
ここは推測ですが,少なくとも今回の体験としては,ネットにない情報はまだあるんだなと感じました.
さらに上乗せもありそう
今回の還元は,これで終わりではなさそうです.
今契約しているインターネットを解約すると,違約金や工事費残債のようなものが出る可能性があります.
それに相当する分をポイントバックする仕組みも使えるところのと.

さらに,au PAYゴールドカードで買い物をすると,合計1万ポイント分のポイントがもらえるキャンペーンも使えそうです.


そう考えると,最終的に今回得られるポイントやキャッシュバックは,12万〜13万円相当になる見込みです.
もちろん,全部がプラスではありません.
au PAYゴールドカードの年会費が1.1万円かかります.
インターネットの開通に3,300円程度かかります.
UQモバイルの開通にも3,850円程度かかります.
インターネットを3年以上使わないと,工事費用の分割相殺がなくなるような条件もあります.
このあたりを無視して,「全部得です!」みたいに言うのは違います.
そこはちゃんと差し引いて考える必要があります.
ただ,それでも私の場合,10万円分ぐらいは普通に浮く計算です.
しかも,月々のスマホ料金は下がります.
30GBは維持できます.
スターリンクダイレクト24海里も手に入ります.
これは,普通にうまい話だったと思います.
10万円は,ジギング一泊二日遠征2回分ぐらい
正直,10万円という金額が人生を変えるほど大きいかと言われると,そうではありません.
でも,趣味に置き換えると結構大きいです.
私の場合,10万円浮けば,一泊二日のジギング遠征に2回ぐらい行けます.
そう考えると,かなり大きいです.
何も考えずに固定費を払い続けるのか.
少し面倒でも調べて,話を聞いて,浮いたお金を釣りに回すのか.
この差は結構あります.
節約というと,我慢のイメージがあります.
食べたいものを我慢する.
欲しいものを我慢する.
遊びを我慢する.
でも,自分がやりたいのはそういう節約ではありません.
満足度の低い支出を削る.
浮いたお金を,本当に楽しいことに回す.
これが一番良いと思っています.
固定費は,まさに見直す価値があります.
一度見直せば,あとは勝手に効いてきます.
しばらくWAON経済圏に入ります
今回の還元は,現金だけではなくWAONポイントがかなり大きいです.
なので,ポイントが入ったら,しばらくはWAON経済圏に入ることになりそうです.
WAONが使える自分の身近な店は
イオン,マックスバリュー,ダイエー,ミニストップあたりとそんなに多くはないですが,イオン,マックスバリューが使えるのはデカいです.
食料品を買う.
日用品を買う.
普段の生活費に充てる.
そう考えると,WAONポイントでも十分使えます.
もちろん,ポイントは現金とは違います.
使える場所が限られるので,そこは割り引いて考える必要があります.
ただ,自分の生活圏では普通に使えます.
どうせ食料品は買います.
日用品も買います.
まとめ
今回思ったことは,かなりシンプルです.
ネットに出てこない得は,まだあります.
ネット広告が最安とは限りません.
店頭には店頭のキャンペーンがあります.
特に,携帯,電気,インターネット,クレジットカードが絡む話は,条件が複雑なので,ネットだけでは見えないものがあるのだと思います.
もちろん,誰にでも同じ条件が出るとは限りません.
そこは注意が必要です.
ただ,今回の私の場合は,ネットだけを見ていたら完全に見逃していました.
固定費を下げる.
通信環境を良くする.
浮いたお金を釣りに回す.
これが達成できたと思うので,かなり良い体験かなとおもってシェアしました.
節約は,我慢のためにするものではないと思います.
自分が本当に使いたいところにお金を回すためにするものだと思っています.
でわ.

コメント